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胸を大きくする方法

胸を大きくするには、まず姿勢を正すことが大切です。猫背で、肩が内側に入り込んでいるのでは、胸は垂れ下がり小さくなってしまうし、見た目も良くないからです。

しっかりお腹の筋肉を引き上げ、肩甲骨をくっつけるようにして肩を後ろに下げ、頭のてっぺんを引っ張られているような感覚でまっすぐに立つと自然と胸を前に押し出すような姿勢になるはずです。

こうすることで、いつもよりずっと胸を大きく見せることが可能になるのです。

しかし、「そう見える」だけでは不十分です。

実際に胸を大きくしたいのですから、まず胸周りの脂肪の状態を確認しましょう。よく見れば二の腕がたるんでいたり、背中に贅肉があったり、わきの下にお肉があったりしませんか?

これらは将来的に胸に持っていくことが可能なのです。

ですから、胸回りの余分なお肉を胸に運ぶように、マッサージをしましょう。

まず、おっぱい自体を優しく手で包み込むように下から持ち上げて揺らしてあげ、両サイドも持ち上げ整えるようにします。

それから、無駄な贅肉をおっぱいへ運ぶように引っ張り流し込むのです。胸を大きくするんだ、と信じながらしっかり運んであげるようにマッサージすることが大切です。

このマッサージは毎日継続的に行うことが必要です。そして、下着をつけるときにも、贅肉をブラジャーの中へ詰め込むようにして引っ張ってあげましょう。

これを繰り返すことで、徐々に贅肉が胸の方へ流れてきます。

さらに、大胸筋を鍛えることも大切です。

ここの筋肉が無くなると、胸が垂れさがってしまうからです。

逆に言うと、大胸筋を鍛えていれば、歳を取っても垂れることなく、いつまでも張りのある胸を保っていられることが出来るのです。

大胸筋を鍛えるには腕立て伏せがいいでしょう。

しかし、腕に負担がかかりすぎては筋肉質になってしまうだけです。

そこで、両膝を床につけて四つん這いになった状態から、腕立て伏せを行うようにしましょう。適度な負荷がかかり、大胸筋を程よく鍛えることが出来ます。

大胸筋が鍛えられれば、自然と胸を大きくもしていけるでしょう。